最近はアマゾンキンドルやスマートフォン、タブレットの普及で、本は電子書籍で購入するという機会も増えてきましたが、私の場合「わざわざ買う必要もないと思うもの」をダウンロードするという使い方をしています。

あくまで個人的なやり方ですが、コミックはほとんど買う事が無くなり、小説、ビジネス書籍は書店で購入するような感じです。

今は流行の「萌え系キャラクター」で表紙を飾った、定番ビジネス本などは、ビジュアルが面白いので、すでに持っていても買ってしまいます。

瞬間的に読み返したりするのは紙にはかないませんね。

電子書籍で読んでみて「おおっ!これは」と思う事があった場合も、そこで読むのをやめて本屋さんにいって買います。

そうして集まった本は、やはりどんどんたまっていくわけで、数年たてばある程度整理しなくては部屋が狭くなってしまうような状況になります。

そうなると古本として買取りに出すことになりますが、私の場合はもっぱらネットの古本買取りを利用しています。

例えば、ブックコネクトというサイトの場合は、本のコード番号を入力すると平均的な査定額が表示されるシステムを搭載しているので、20冊くらいならパパッとネットから入力して買取り額を把握できます。

やはり、選んで買ったものなので、少しでも高く買い取っtもらいたいのと、リュックに背負って街に売りに行くより、郵送料が無料なので出費も少ないのです。