この春より、姪が個別指導塾のトライに通う事になりました。

はじめて知ったのですが、トライの代表の方は二谷友里恵さんという女性だそうです。

元女優という事で、母に聞いたら「ああ、懐かしい。人気があったのにすぐ引退しちゃったんだよね。」と言っていました。

女性経営者は以前よりどんどん増え続けています。

その要因は、女性の就業を支援する制度が次々とできていることにあります。

昔は、女性は家事炊事洗濯に子育てをし、家を守る存在であると決めつけられてきました。

しかしそれが差別だと言われる風潮が出てきて徐々に変わっていきます。

今では、育児休暇などの制度もあります。
育児休暇の制度ができる前までは、子供が生まれてしまったら、正社員として職場復帰することは不可能でした。

しかし、今は手のかかる間は一時的に休暇をとるという形にして、その後にしっかり正社員として職場復帰できる制度が整ったのです。

このことが大きな要因となり、女性が出世していく道が開かれました。そのため、中には女性でも経営者の立場まで上り詰められる人もいるのです。

国が設ける制度に限らず、独自に女性の就業を支援する動きも強まっています。

労働組合や、女性だけの支援団体もあります。こういった団体の支援も、女性でも経営者になれることを後押ししています。

これからは今まで以上に女性経営者の力が必要とされています。

そのため、これまで以上に女性の就業を支える制度もできてくるはずです。