Archive for 11月, 2012

高級仕出し弁当

長男の私が結婚してから初めて、自分が仕切った形の法事をやることになりました。

両親は、自分でできる限りのことをしなさいという事なのですが、まあ、檀家なのでお寺関係の事はほとんど決まったいますし、会場も同じ場所です。

ただ、ここ数年食事は外食を予約にしていたのですが、時期的に人数分の席を確保できるお店が無くなってしまいました。

そこで、先日テレビで特集をしていた「高級仕出し弁当」と言うのを利用しようと考えました。

ざっと検索してみると、どこでブームになっていたのか(自分が知らなかっただけなのか)高級仕出しの業者は山のように有り、どれを頼んだらいいのか余計に混乱する始末です。

そこで、仕出し弁当ランキングと言うサイトをチェックしていたら「法事向け」「接待向け」など用途別にランキングとレビューがあるではありませんか。

これは本当に助かりました。

高級感のある、渋めの和惣菜が9マスや12マスで彩られていて、ちょっとした料亭のメニューと遜色ありません。

まあ、高級と言うだけあって立派なものは4000円近くしますが、外食で親戚一同をもてなす場合はそれ以上なのでまったく予算的には問題ないと思いました。

実際、寡黙な親父がうまいうまいと言って食べていたので相当に気に入っていたと思います。

国保連請求

厚生労働省の介護給付費実態調査月報によると、介護サービスの受給者総数は331万人、サービス費用額は6048億円規模で、2010年(前年)に比べてそれぞれ15万人、254億円も増加しているようです。

不況にあえぐ日本の中で、これほどの伸びを示している業界と言うのは無いのではないのではないでしょうか?

実際、私の親戚や知人には、実際に要介護者も介護職の人もいますので、一昔前まで嫁の仕事と言われていた「介護」が国民全体がかかわりあっていく
重要な事になりつつあるという事だろうと思います。

しかし、介護保険というのはただ利用していれば支給されたりするわけではなく、利用者は介護認定を受けなくてはなりません。

それをケアマネージャーが、利用者の保険情報や介護事業者のデータを記録して、計画書(ケアプラン)を作成して実施、それを国保連と言うセクションに伝送して保険金が支払われるという手順を踏む必要があります。

国保連請求を含む一連の手順は、事務の素人では大変な労力となるため、一般的に介護ソフトと言う情報管理伝送システムを導入する必要があります。

ソーシャル介護ソフトを提供する「カイポケビズ」と言うサービスでは、書類作成からデータ管理、国保連請求までのすべての機能を月額1980円より最大8か月間無料で利用する事が出来ます。

カマキリの卵

秋も深まり日に日に寒くなりいつ雪が降って来てもおかしくない今日この頃。

何気に畑を覗いたらカマキリの卵を発見しました。
枝豆の枯れた茎についていました。
カマキリの卵を見つけたのはとても久しぶりな気がします。

カマキリの卵のついている位置によってこの冬に雪の降る量が分かると云われ
ています。
地表近くにある時は雪が少なく、高い位置にあれば大雪ということです。

生物の本能による予報ですから気象庁の発表する予報よりも当てになる気
がします。

ということで今年の冬はどの程度になるのかなとカマキリの卵の位置を確認。

付いていた位置はだいたい70~80cmくらいの高さでしょうか。
そうすると例年並ということになるのかな。

雪は好きでもあり嫌いでもあります。
しんしんと降る雪を眺めているのは好きだけれど、次の日の雪片付けが嫌になり
ます。
雪がないと寒いし雪があると暖かいけれど雪の降る寸前はとても寒い。
大雪になれば屋根の雪下ろししなければならなくなるし、これが年々辛くなって行く。

さて、今年のカマキリ予報は当たるでしょうか。