Archive for 6月, 2013

銀行でやたらNISA!NISA!というポスターや、パンフレットが目立つので、いったんなんだろうと思って調べてみると、来年1月からはじまる少額投資の非課税制度用の口座の開設受付がもうすぐ始まるので、各金融機関が軒並み力を入れているという事のようですね。

どの銀行のホームページにアクセスしても、NISAの口座開設キャンペーンで顧客を何とか確保しようとしているのがわかります。

現金プレゼントなどは序の口で、口座開設委任状にサインするだけの「簡単口座開設」や、人気スポーツやプレミアムグッズの全員プレゼントなどなりふり構わずと言った感じで驚きました。

一部の大口の投資家の為の制度ではなく、非課税対象となる投資枠が年間100万円までという事で、何らかの形で投資を行っている個人の顧客が恩恵を受ける制度ですので当然かもしれません。

私も早速、NISAの口座比較を見ながら一番条件の良い銀行に開設してみようと考えています。

うれしい臨時ボーナス

両親は今年で結婚四十年、今は父もリタイアして、悠々自適というわけではありませんけれど、夫婦二人健康で、まあまあ平穏な日々を送っています。

そんな実家に、思いがけない幸運が訪れたのは昨年の十二月でした。一年前に買ってそのままにしていた年末ジャンボ宝くじが、茶箪笥の中から出てきたそうです。

夫婦で食事に行ったときに駅前で買って、箪笥のひきだしにしまいこんだまま、二人ともすっかり忘れていたのです。どうせダメだろうけれど、いちおう調べてもらおうと、買い物のついでに宝くじ売り場に寄りました。

すると「おめでとうございます。高額当選です」と言われて、ぽかーんとしてしまいました。キツネにつままれたよう、とはこのことです。当選金額は50万円でした。これまで宝くじで一万円以上の金額を当てたことはありません。思いがけない暮れのボーナスです。

すぐに銀行で換金。
貯金してもいいけれど、せっかくなのだから何か楽しいことに使いましょうと、両親は話し合い、そして決まったのが「春の京都旅行」です。結婚四十周年の記念にしようと考えたのです。

四月の上旬、京都の桜めぐりの旅です。新婚旅行も京都でしたけれど、青葉の時期でした。二人とも京都で桜を見るのは初めてで、移動のたびに写真付きのメールが送られてきました。

清水寺、平安神宮、南禅寺、醍醐寺と定番の名所で京都の桜を堪能し、夜は醍醐寺の霊宝堂というところで、なんと狂言を鑑賞し、さらに夜桜を楽しむというたいへんぜいたくなコースです。

これが一日目の旅程で、二日目は終日自由行動、夜東京へ戻ってきます。

私たちは「一泊じゃなく、もう少しゆっくりしてくればいいのに」と言ったのですが、二日間京都の桜をたっぷり楽しんで、「もう少しいたい」という余韻を残しながら帰ってくらいのほうが、無理のない旅になると思っています。自分たちにはこれくらいの旅が分相応だろうと言っていました。

如何にもコツコツ方の父と母らしいなと思いました。

精神年齢

若い時には40歳なんて中年もいいところだと思っていました。
けれど今、心の中が若い時とそう変わったとは思えない自分がいます。

歳のわりに見た目が若いとも言われますが、精神年齢は更に若く子どもみたいな部分もそのまま残っているように感じます。

そういうのが幸せなことなのかどうかはわかりません。
おそらく自分に子どもがいないから、余計子どもっぽいままなのかもしれません。

必要に応じて会話を同世代の人に合わせることはできるけれども、砂を噛むような会話というのでしょうかちっとも面白いと感じません。

だいたい自分よりも20歳近く年下の人と普通に会話が合う感じがします。

遊んでいるのもオンラインゲームのしかも狩りをするゲームとかです。
5年くらい続けているゲームがありますが、あと10年も続いたら自分は55歳になるのだなと思うと、そんな歳でゲームをしているのが想像つきません。

しかし実際にはその年齢で同じくゲームをしている知り合いがいるんですよね。

人って歳をとってもそう変わるものではないということでしょうか。

バックリンクと上位表示

googleという検索エンジンは本当に不思議な仕組みをしているなぁと思います。
大学の時に、研究室のデータの全文検索などを組んだことがあるのですが、基本的にタイトルと内容などにスコアを付けてスコアが多いものから順にソートするような単純なものでした。

おそらくネット初期の1995年代のサーチエンジンというのは、これの大規模バージョンだったのだろうと思います。実際グーグルは、数台の自作サーバーでクローラーの拾ってきたホームページのキャッシュを処理するだけの物だったと聞きました。

2000年くらいまでは、キーワードが含まれている割合が重要で、「隠しテキスト」なる今でこそ失笑の攻略方法がありましたね。

検索という行為は基本的に、探している情報に合わせてデータを並び替える事ですので、その並び替え基準を狙った上位表示方法ができるのは仕方がありません。

現在では、その狙った方法をある程度やり過ぎると「マイナススコア」を付けるような原点方式の仕組みを使用しているようです。

また、ページ自体の情報に価値があるかどうかを判断するルールセットが、SEO業界で話題のパンダアップデートです。

パンダルールで、ある程度の品質(情報)があると判断されたサイトはそのまま検索結果に残ります。

ここで、今度はその情報をどのくらい欲している人がいるのかを判断するために、外部からの評価をスコアにプラスするようになりました。

これもやり過ぎると「マイナススコア」となり、順位が下がります。

この外部評価を決めるルールをまとめたものがペンギンアップデートというもののようです。

今回、6月初頭にこの二つのルールの更新があったことでSEO業界は右往左往しておりますが、ほとんど影響を受けていないバックリンクサービスもあって、そのどれもが少数のリンクを付ける一回払いのタイプです。(例:バックリンクSEO700、どくだみちゃん、VALIDSEO、効き目の被リンク)

ただ問題なのは、どのような媒体からどのようなコンテンツでリンクされるのかという点と、価格に結構ばらつきがあるのが難点です。

こればかりは一度試しに注文してみないと水準がわかりませんが、バックリンク SEO 700というサービスはお試して1本から申し込みを受け付けしているようなので、業者の技術を確かめるにはよい試みだなと思います。

不用品回収

ゴミの処理というのは本当に大変です。
単身一人暮らし+実家有の学生さんや新社会人などの場合は、まだそんなに「ゴミの処分」に苦労はしたことは無いと思いますがこれは家族世帯の引っ越しになると本当に大変です。

親子3~4人くらいの世帯で、軽トラック1台分は不用品と粗大ゴミが出ると思います。

ゴミと言っても、不用品ならリサイクルショップで、粗大ごみは1品1品大きさを測って行政に連絡する必要があります。さらに改修できないゴミなども意外に多く、これを一つ一つこなしていくと実は引越しよりも手間がかかることになるのです。

私はつい先日引越ししたのですが、その際は不用品回収の業者を利用しました。

不用品回収と言っても、スピーカー付きのトラックで町内を回っている業者じゃないではありませんよ。

キチンのとした法人のリサイクル業者で、大量のゴミもトラックいっぱいでいくら、重量1トン当たりいくらという料金を明示している不用品回収の会社です。

以前アルミホイールとデスクトップパソコンを持ち込みしたら無料で引き取ってくれた業者さんで、ここなら大丈夫だろうとお願いしました。

こう言う不用品処分で信用できる業者の情報は少ないですので、引っ越し前にサービスを利用していて本当によかったです。

軽トラック一台と作業員の方が来てくれて、積み込みできるだけ積み込むコースを利用したのでほんの数時間で引越しの不用品が片付きました。

ここはお勧めです。

不用品の回収 家電の処分、買取は埼玉のエコリンク
http://ecokaitori.com/