Archive for 10月, 2013

父が新聞を見ながら怒っていた記事ですが、なんだろうと読んでみるとこのような内容でした。

スイス製薬大手ノバルティスファーマの高血圧症治療薬(降圧薬)「ディオバン」臨床試験の不正データ操作疑惑。

父は高血圧で通院していることから、それに関係する薬のニュースなのはわかりましたが、「臨床試験の不正データ操作」どのような事を指すのだろうと疑問に思いました。

ニュースなどを見ていて、「何か悪い事をした人がいるな、でもどのように悪いのかよくわからない」という事がたまにあります。

そんな時はgoogle先生にキーワードを入力してみるとなぞが解けることがあるので早速携帯を取り出して調べてみました。

まず、臨床試験とは新薬を販売する前にマウスで効果を検証して、その後実際人間に投与(治験)して安全性や効き目を調査しています。

この治験は、上記の薬の場合父の様な高血圧症に悩む患者をボランティアモニターとして募集して、参加者が文字通り身体を張って新薬の効果を調べるのです。

当然、自分の病気を向き合ってよい薬が出来ればと思って治験に参加し、副作用を起こした人もいるでしょう、改善した人もいるでしょう。

それらのデータをもとに、改良がくわえられて、安全であることを証明し、国の認可を受けてようやく市販薬、処方箋役として出回るのです。

しかし、上記の会社の場合は、臨床試験のデータを都合の良いように操作してさっさと市場に薬を出したのではないかという事が問題になっているという事を理解しました。

キャンピングカー

先日、超高額の豪華クルーズトレイン「7つ星」のニュースをテレビで見ましたが、木目の豪華内装とオリエントエクスプレス張りのドレスコード、最後尾に位置し、後部前面が窓になっているDXスイートの景色は、テレビ越しでもひきつけられるものがありました。

元々、ヨーロッパではこのような列車が昔から運行されており「走るホテル」と言われていますが、日本ではとても珍しい事です。

私が知る限りの「走るホテル」は国産キャンピングカーでしょう。

バスやトラックをカスタムした大型の物はもちろん、バンコンと呼ばれるキャラバンやハイエースのキャンピングカーは十分一般人でも購入可能な価格帯ですが、有名なショップが手掛けたものは、まさに「走るホテル」です。

kato
(例 カトーモーター ハイエースキャンピングカー

キャンピングカーと言えば、本場はアメリカのような気がしますが、私が何度か北米都市で目にしたものはどちらかというと「ガチの住居」つまり、モーターホーム、トレーラーハウスに近いものでした。(本来はこちらが正解なのでしょうが…)

豪華な装飾や、スペースを無駄にしないパッケージングではなくて、「大きな箱に生活に必要なものを積み込んで固定しました。」という感じですね。

やはりそうしてみると、日本人の器用さというか、小さな車と道路住宅事情まで考えた職人的なものつくりは独自の文化を創り出していると感じます。

血糖値の自己測定

血糖値を自分で測る測定器というものがあります。

血糖値を測るのは何も糖尿病の人だけではありません。
というか、そうである事を最近知りました。

実は、ここ数年、食後や触感に急激な体調の変化でねむくなったりだるくなるサイクルがあって、十分な睡眠時間はとっているはずなのにとずっと疑問に思った居たのです。

元々小食な上に、技術職で長時間労働をしたり一日中横になっていたりと不規則な生活を続けていて、それを知人に話したところ「家族が低血糖症になった時にそんなだった」と意外な病名が返ってきました。

私の場合、単に不規則な生活で体内時計がおかしくなっているものを思っていましたが、低血糖症というのは思いもよりませんでした。

血糖値測定器ランキングで、上位の小さな測定器(フリースタイルライト)というのを購入して、食前食後、だるくなったときの血糖値を測って3日ほど眺めていると、確かに体調がおかしい時は極端に血糖値が下がっているのがわかりました。

これはもう慢性的に、そうなっていると確信しました。

この症状が悪化していくと、意識障害や昏睡など危険な症状がたくさんあることもわかりましたので、病院の診断を受けに行こうと思っています。