Archive for 12月, 2013

小顔マッサージ

私は顔の大きさをずっとコンプレックスに感じていました。
人によってはそんなことないという位\人もいますが、親しい友人などは、「顔が大きいよね」と言われることもあります。
気のせいではなくたしかに平均より大きいのです。

そのため昔から小顔にとても憧れていました。顔が小さければそれだけで可愛く見えますしスタイルもよく見えます。

顔が大きいと何を着ても似合わずスタイルが悪く見えるため、オシャレを楽しむこともできませんでした。

ファッション誌を見ては小顔のモデルさんたちに憧れ、そして自分と比べてしまい落ち込む日々。

しかし落ち込んでいるだけでは顔の大きさは変わらないので、少しでも自分で小顔に近づく努力をしようと決心しました。

顔にはたくさんリンパが通っていて、そのリンパに沿ってマッサージをすると血行が良くなり顔が少し小さくなるのだそうです。

そのためオイルを塗って小顔マッサージを毎日のように行いました。劇的な変化はありませんでしたが、頬やフェイスラインが若干持ちあがりほうれい線が薄くなった気がします。

これをプロがやったら、かなりの効果がある事がよく判ります。

お隣の県に小顔矯正(大阪)の有名エステがあって、そこに行ってみたいとは思うのですが、なかなか予約がとれない上に県外なので地元の人がうらやましいです。

ヘアーカラー

はじめての美容室に行って、「あ、ここにしよう」と思うきっかけというのがありますが、私の場合カット技術でもおしゃれさ(もちろん重要ですが)でもなく「ヘアカラーの色具合」です。

黒ではなく、うっすら紅茶色を入れてもらったり、微妙なニュアンスの明るい色が下品にならない、ヤンキーみたいにならないで、欧米人のような自然な明るい色に調整してくれるところというのはなかなかないのです。

これだと、ビジネスでスーツ姿でも「ケバい」感じになりませんし、「元から色が薄い人なのかな?」と思われたことも多々あります。

その点、さすがファッションの中心地、渋谷の美容室は分かっているというか、ハズレがありません。

特にサロンドミルクという美容室は、モデルさんのヘアメイクをしている人がカラーを入れてくれますので、雑誌で見るようなクリーミーな絶妙の色を出してくれます。

うっかり長期出張で手入れが出来ないと、その土地の美容室で済ませてしまう事がありますが、その時にはっきりと違いを感じて帰ってきます。

そういう意味で、髪の色にこだわりを持ってしまうとなかなか、お気に入りのサロンが見つからなくて苦労してしまいます。

ゲームを本格的にしたい

ゲーム用パソコンを組む際は、単純な動作性能だけでなくパーツの耐久性やエアフローが重要になってきます。

その理由として、高負荷時には通常時よりも消費電力が大きくなる他に、家庭用ゲーム機などと同じように内部が発熱して高温となります。

パソコンの内部パーツは熱によって劣化が早くなる為、耐久性の高いパーツを使用つつできる限り熱を逃がす工夫を施しておくと、長く安定した稼動が見込めます。

携帯性の利点からノートパソコンをゲーム用として用いる選択肢もありますが、内部の空間が狭い分だけ熱がこもりやすいので、夏場は熱暴走に気をつける必要が出てきます。

よって、ゲーム用としてパソコンを用いるのであればケース内の空間に余裕があるデスクトップパソコンを選んだ方が有利と言えます。
(ドスパラのゲーム専用機は、ノートでもかなりの熱効率ですが…)

ケースを選択する際は最低でもミドルタワー以上の大きさのものを選んでおくと、カード長の長いグラフィックボードを搭載できたり、マザーボードによってはSLIを利用する事も可能となるので将来的なグレードアップが期待できます。

ゲーム用パソコンでは、高性能なグラフィックボードやCPUを搭載する事になるので、ケースファンを多めに用意して効率的に熱を逃すよう考える事が大切です。

また、供給電力が足りないと不安定な動作や故障の原因となるので、電源容量に余裕を持たせておくのがおすすめです。

激安エアコン

業務用のエアコンというのはただ激安ならよいというわけではないなと思った話です。

友人の店舗のエアコンを丸ごと交換するため数社から相見積をとっていました。

見積もりを取るぐらいはどこでも行いますが、友人は付け加えてこのぐらいの値段で考えていると言い、もし折り合えば何日以内に結論を出しますと言い切ったことです。
すると業者も口元が緩んだのか急に乗り気になり、電卓を叩く音も軽快に聞こえました。
友人は合計5社から見積もりを取り、金額を一番高くつけたところにわざと安い所の見積もりを持って行き、これより安ければすぐお願いしたいと言い始めました。

その後、友人の交渉の成果が出たのか提示された金額より4割安くすることが可能になりました。

しかし、困ったのはその後です。
1年ほど稼働してエアコンの調子が悪くなり、販売店に連絡を取ったのですが「販売の際に提示額にするために保障やアフターサービスはすべて取り払っているはずです。」と言われて当時の納品書や見積書を読むと、本体価格以外の様々なものを削ったりマケさせたりしたことを思い出したそうです。

お店のエアコンですから、調子が悪いまま放っておくわけにもいかず、結局、アフターケアや修理を単発で頼むことになり、相見積の値引き分以上のお金がかかったとの事です。
業務用エアコンを購入する場合は、修理やアフターサービスは、販売価格より重視する必要があると思いました。

東京での初めての師走

都内で仕事をはじめて初めての師走を体験中。
仕事が忙しいのはどこも一緒ですが、あらゆるものが混みに混みまくり、急いでいるのに急いでは何もできないという超ジレンマ。

昨年までは都心から離れた隣県で、急ぐときは車を飛ばせは急げたし、朝一で銀行に駆け込めば並ぶ必要すらなかったのに、今では目の前に見えているビルにたどり着くのも渋滞にハマりながらゆっくりとしかすすめず、いつなんどきでも並んで待つ必要があるのです。

驚いたのはバイク便、東京では隣区のとかそういうレベルでバイク便を頼むことに衝撃を受けました。
渋谷・新宿・港・品川・目黒・千代田・中央など都心部専門の超特急便(運び屋S http://hakobiya-s.jp/ など)があるのです。

これも地方と比べますが、地方の場合は移動距離50km前後で遠い場合7~80km高速乗り降りとか、そのような距離を運んでもらうのが一般的でした。(ちなみに知り合いのバイカークラブにはライダーのスカウトが着ますw)

「やはり1秒を争うビジネス!都心はこうなんだ!」と完全におのぼりさん状態で初めの数か月は5km程度の距離でバイク便をお願いする行為に感動を覚えました。

いまでは、「瞬間移動装置が欲しい!」というくらいまで切羽詰っていますが、人間、慣れとは怖い主水エス。