Archive for 2月, 2014

お花見イベント

ここ数年、新年度か近づくと会社のお花見の準備係が割り振られるのだけれど、ようやく新人という立場から抜け出たのか、場所取り係や買い出し係は振られなくなりました。

ただ、悲しいのは、プライベートのお花見飲み会のお誘いが少なくなってきたのと、集まればメンバーも年々減っていく(恋人が出来たり、結婚したり)事です。

昨年などは、独身男7人で”華”も無しという状況。
さすがに、その帰りに来年はやめるか…。と幹事が終了宣言までした始末。

私は去年の敗北感を味わうのはごめんだとばかりに一つ計画していたのが、お見合いパーティー 大阪 お花見。

端からカップリングイベントとセットのお花見に出席してしまえば、地元大阪でお花見も出来て出会いのチャンスもあるという考えです。

結局仲間内で集まっても会費は一人3000円くらいなので、お見合いイベントの参加費を出すことを選んだという事。

昨年幹事役だった友人に、そのことを話したところ、先ほどメールが来て、去年のメンバー全員が同じ花見イベントに参加する事になったという事です。

いつもの仲間で、出会いまでセッティングされている。今年は最高の花見になりそうです。

急な部屋探し

1月に引越しが決まって早々に現在住んでいる部屋を解約したところ、なんと申し込み物件に入居できない条件だったことがわかりとてもあわてました。

西川口駅周辺で、礼金敷金無しというのはなかなか見つからないので退去日までに同等の条件のモノが見つかるかかなり厳しい状況です。

私の友人で、引っ越し一週間前に大家さんとトラブルになり、1か月間荷物を貸倉庫に預けてネットカフェに寝泊まりした人が居ましたので、ここは何とかそのようなことは避けたいと必死です。

大手の賃貸情報サイトに張り付いて、毎日のようにチェックしていましたが、これはと思ったものは問い合わせの段階ですでに入居者が決まっています。

引っ越し時期という事もあって、このまま新着を待つのも時間の無駄なような気がしたので、一度大手の情報サイトではなく、地元の不動産屋さんのサイトをあたる事にしました。

nishikawaguti

西川口駅の賃貸で、蕨市の不動産屋さんのホームページを見つけ、ゼロゼロ物件を探すと、10畳のワンルームで5万円代というのがちらほらあるではありませんか。

早速連絡を取ってみると、西川口駅周辺の空き部屋をいくつか紹介して貰えたので、何とか引っ越し先を確保する事が出来ました。

豚肉の旅と海

私は豚肉料理が好きで、旅行の目的地も自然と食べ歩きがメインになっていました。

山形なら三元豚、埼玉なら彩の国黒豚、黒豚なら鹿児島です。

つい最近頂き物で送ってもらったアグー豚のシャブシャブセットで、沖縄も注目しています。

私の友人で恩納村周辺のツアーガイドをしているS君が、家のすぐ近くにアグー豚のしゃぶしゃぶや豚カツのお店があるというので、今年はこれを食べに行こうと計画しています。

S君の家に泊まるので宿泊費の問題はありませんが、お礼に滞在中の夕食は私がごちそうするので、おいしい店を案内してもらって4日間ほど沖縄を満喫しようと思います。

もう一つの目的として、有名なビーチリゾートという事でダイビングに調整したいなと思っています。

沖縄恩納村ダイビングで検索すれば、たくさんのダイビングショップが軒を連ねていますが、元々行って見たかった「青の洞窟」でライセンスを取れるプログラムを見つけて、これに申し込もうと思っています。

どうやら2日ほどで一番簡単なものは取れるらしいので。
毎年かよってステップアップできたらいいなと思っています。

また、車を運転するのも好きなのでS君のオープンカーを空港から運転させてもらうのも楽しみです。

法律の勉強

昨年から思う所があって司法書士の資格試験を目指すようになりました。

元々、仕事の絡みで司法書士に依頼する事が多くて、「これ自分でできるようになりたいな。」という事からどんどん発展し、どうせだから資格を取ってしまおうと考えるようになりました。

本業の合間にちょこちょこ勉強する感じなので、気持ちばかりが焦ります。

初めは何を勉強すればよいのか手探りだった為、かなり大量の法律の専門書を購入してしまいましたが、その大半は自分の目指す業務と関係のないものであったり、内容がダブってしまったりしていました。

勉強を進めるうちに、自分が必要な専門知識はどのようなものなのかがわかるようになります。

初めに購入した書籍は専門の買取店(専門書アカデミー|専門書・医学書高価買取)に出して結構高い査定価格が付き、かなり助かりました。

参考書関係は、普通の本屋さんよりも専門の方が査定もしっかりしているし、回転も速いので、絶対面倒でも普通の古本屋さんに纏め売りはしないほうが良いと思います。

また、専門家に依頼をするたびにただ漠然と報告を待つのではなくて、見える範囲でどのような仕事をしているのかをよく観察しています。