Archive for 3月, 2014

産廃処理

私が現在勤務している会社は建設業なので、産業廃棄物と大いに関係があります。

一口に産業廃棄物と言っても、その廃棄物は数多くの種類に分かれています。

例えば、特別管理産業廃棄物は、特に爆発性や毒性が強く感染症などの健康被害にあう恐れのある物で、原油や廃酸、廃アルカリ等を言います。

又、特定有害産業廃棄物に指定されている物は、廃ポリ塩化ビフェニル、廃石綿、ばい塵等、特に有害な物を言います。

その他にも、多くの産業廃棄物に指定されている物がありますが、特に建設業では紙くず、木くず、繊維くずなど日常のごみと区別して、産業廃棄物として扱う必要が有りますので、注意が必要です。

処理の方法も法律で指定されている通り、産業廃棄物処理業の許可を受けた業者に委託しなければいけません。(横浜の産業廃棄物処理の業者例)

最近産業廃棄物の処理について、不法投棄が社会的な問題になっています。

なぜ、不法投棄をする業者が後を絶たないのか、その背景には次の様な事が考えられます。

①産業廃棄物の排出量に比べて、処分場が慢性的に不足している。
②トラック輸送の低価格化に伴う燃料費削減や処理費用の削減を目的としてモラルに会わない行動を取る業者が表れた為。

年間、1000件を超える不法投棄をする業者により、水質汚染や土壌汚染が進み、環境破壊につながっている事が現状です。

産業廃棄物は、人体に危害を及ぼすのできちんとした処理が必要です。

仙台市の助成金

仙台市内で会社を設立した知人の会社が、この春一気に従業員を増やして規模を拡大しました。

私は実家が商売をやっており、資金と事業規模については見誤らない自信があったのです。

しかし新興の製造業として、仙台のローカルテレビ番組にも取り上げられ、震災後に仙台で始まったベンチャー企業の一つとして注目されていましたが、短期間でよくその資金の目途が付いたなと驚いていました。

丁度先週末に、その知人と飲む機会があったのですが、その資金の余裕は助成金を受給できたからという事がわかりました。

地域再生中小企業創業助成金というもので、創業経費の一部や従業員一人あたりに対して支払われるというもの。

仙台で会社設立を専門としているコンサルティンググループに会社の設立をお願いした時に。助成金や融資についてのサポートをしてもらったところ、初年度の経費を大幅に補助してもらえたため、短期間で事業を拡大することに成功したそうです。

今では、小さいですが作業場兼工場を仙南地区、亘理、岩沼に事業所を設けて雇用を促進する計画の為、その地域も歓迎のムードという事もあり、かなり安い料金でテナントを借りる事が出来るようなはなしになっているそうです。

電子書籍と古本の買取り

最近はアマゾンキンドルやスマートフォン、タブレットの普及で、本は電子書籍で購入するという機会も増えてきましたが、私の場合「わざわざ買う必要もないと思うもの」をダウンロードするという使い方をしています。

あくまで個人的なやり方ですが、コミックはほとんど買う事が無くなり、小説、ビジネス書籍は書店で購入するような感じです。

今は流行の「萌え系キャラクター」で表紙を飾った、定番ビジネス本などは、ビジュアルが面白いので、すでに持っていても買ってしまいます。

瞬間的に読み返したりするのは紙にはかないませんね。

電子書籍で読んでみて「おおっ!これは」と思う事があった場合も、そこで読むのをやめて本屋さんにいって買います。

そうして集まった本は、やはりどんどんたまっていくわけで、数年たてばある程度整理しなくては部屋が狭くなってしまうような状況になります。

そうなると古本として買取りに出すことになりますが、私の場合はもっぱらネットの古本買取りを利用しています。

例えば、ブックコネクトというサイトの場合は、本のコード番号を入力すると平均的な査定額が表示されるシステムを搭載しているので、20冊くらいならパパッとネットから入力して買取り額を把握できます。

やはり、選んで買ったものなので、少しでも高く買い取っtもらいたいのと、リュックに背負って街に売りに行くより、郵送料が無料なので出費も少ないのです。