Archive for 9月, 2014

ハンドメイドインテリア

私はインテリアの自作にこだわっています。

棚を作る場合はホームセンターに売っている合板を使います。
合板は他の気に比べて安いので、気兼ねなく使うことが出来ます。

棚は、木をそのまま使えば約180センチの長い板ですが、幅を自宅の壁に合わせてホームセンターで切ってもらうことも出来ます。

出来るだけ長い方が、取り付けた時にキレイに見えますので、私は長いまま使いました。

取り付け時には水平器が必要ですので、100円ショップで購入しましょう。
今は何でも100円ショップに置いているので、小物はそこで購入しています。

ここでおススメするのが、木製のインテリアに塗るニスの紹介です。
100円ショップにある、「ウォールナット水性ニス」を買った棚に塗ると、明るい木目がシックな古びたこげ茶の木目に早変わりします。

セディアには、木目の小物家具がたくさんあるので、すべてにニスを塗るようにすれば、統一された感じでシックに仕上がります。

ニス独特のにおいも少なく、値段も安いので2つくらい買っても良いかもしれないですね。
量は100ミリリットルで、意外に伸びてくれるのでなくならないです。

ニスを塗るハケの方が案外弱りが早いというのか、毛先が固まったりするので、予備が必要かもしれません。

一度窓にちょうどハマるブラインドを自作しようと思いましたが、これは思ったより難しくて挫折し、通販でウッドブラインドを購入しました。

安かったので、これは買った方がいいですね(汗)。

ただ、ちょっとカスタマイズして板を一つ飛ばしで色の違うニスを塗り、木目の巣とライブのようにしてみました。

少しの手の加えようで、部屋の雰囲気が変わるので、楽しく作業出来ると思いますよ。

事務所の間借り

セドリで副収入を得た知人が、ゲーム機の輸入で格好稼いでいるという話を聞きました。

これまた知人の借りているテナント事務所にデスクを一つ置いてもらって、本格的に商売を始めるとの事でした。

ちょっと興味が合って事務所にお邪魔したところ、本当にデスクひとつでパーテーションで区切っただけでした。

ちょうど電話機を取り付けていたのですが、これがルーターに接続していたのでIP電話だという事がわかりました。

人の事務所を間借りしているので、独立した場所になるまではネットのIP電話をレンタルで借りているそうです。

私は知らなかったのですが、レンタルのIP電話は固定電話の番号と変わらない上に、フリーダイヤルや転送機能まであるようです。

在庫はコンテナを一つ、月5000円ほどで借りているので、事務所のランニングコストは、間借り家賃を含めても全部でおおよそ月5万円。
かなり安く回していることがわかります。

本人が言うにはあくまで副業の域で経費は抑えに抑え、その分を安い価格で提供するとの事。

そう考えてみると、在庫の調達費用+ランニングコスト5万円で残りはすべて利益になるわけですから、価格も抑えることが出来、価格が安ければ売り上げも上がるという、とても良いバランスを見つけたなと思いました。

有機野菜の話

オーガニック食品はいいですよね。
私はアラサーになってから、食にとても気をつけるようになりました。

農薬などを使っておらず、できるだけ自然に作られた食品の味は本当に抜群においしいです。

何ででしょう…一般的な食品に比べて、味も濃く、しっかりしている気がします。それはもちろん、嫌な意味ではありません。
濃厚に感じるのです。

また、私がオーガニック食品で好きなところは全部が全部ではありませんがフェアトレードだからです。

フェアトレードとは簡単に言いますと、公平な貿易です。

お安く作られるもののほとんどは発展途上国で生産されていると思います。お安い賃金で重労働でということも少なくはありません。

ですからフェアトレードではそのような発展途上国の人たちが損をしないようにすべてを公平にするという仕組みなのです。

要するに私たちがそれらのオーガニック食品を継続的に購入すれば、発展途上国の人たちを援助できるということになります。

味も抜群においしいし、生産者が不利にならないし、私はその考えが大好きです。

でもここで難を言います。私が住むような地方ですと、取り扱っているお店がかなり少ないのです。

無農薬野菜に関しては、宮崎県から有機野菜を宅配してもらうようにしてから、買い出しに翻弄しなくても済むようになりました。

ただ、もうちょっと色々な場所で手に取ることができるようになってもいいのになとは思います。

接触事故

大した事故ではなかったものの、非常に腹が立つバイク事故にあったことがあります。

ある日優先道路をバイクで走っていたところ、交差点から飛び出してきた車にぶつけられました。ふらついていた自分を見て運転手は車をストップさせましたが、少ししてから車を走らせて逃げてしまいました。

自分の非を回避するための策でありあったことは見え見えでした。非常に腹が立ったので、バイクで追いかけることにしました。幸い運転手が向かった先は袋小路になっており、そこへ細い道を通って先回りして車を待ち構えていました。

少ししてから車が案の定現れ、運転手に降りるように呼びかけました。

車から降りてきた運転手は「怪我はないですか」と問いかけてきました。

自分が「大丈夫です」と答えると「よかった」と言ってきました。

しかしこれもその場しのぎの対応でしかありません。

これ以上この運転手を攻めてもどうにもならないと思ったので「何で逃げたんですか」と確信に迫る質問をして全てを終わらせようとしました。

運転手は「後続車がいてストップできなくて」と汗をかきながら言い訳していました。

その後、自費で修理をしてもらう事になりましたが、私のバイクは事故車になってしまったわけです。

困ったのが、やはりバイクを売ろうと思ったときに事故車という事で買いたたかれてしまいそうになりました。

インターネットで事故バイクの買取りの情報を見て、複数社の同時見積りを利用したところ、納得いく価格で売ることが出来ました。

うちの近所(埼玉)の大学の近くにあるリサイクルショップは、時期になると掘り出し物があります。

卒業と同時に下宿を引き払う卒業生が、家電や家具などほとんど一切合切売り払って出て行くケースが最近は多い様で、年度がわりの学生の入れ替わり時期には、大量の品物が倉庫に並んでいます。

これを求める人も多いので、安価な掘り出し物は早い者勝ちといった具合ですが、中には、質の良い家具家電が出る場合もあって、そういう品物は、大学から少し離れた別倉庫(別店舗)に集められて、ソファや高品質の家電などと一緒に、ややアンティーク調の家具や小物などと一緒に並べられています。

リサイクルと言っても、風合いが伴えばアンティークとなる訳で、こちらの倉庫には一般の家庭からの買い取り品もあり、さらに大型の品物は、郊外の大きな工場跡のプレハブ倉庫に陳列されて、全部で3店舗。

最初は、ホームセンターで揃えた様な家具家電がほとんどだった第一倉庫から、質のいい木製品や高品質家電を集めた第二倉庫が増え、さらに大型のソファやテーブル、食器棚などを集めた第三倉庫まで増殖。

第一倉庫だけの時には、さほど欲しいものは見当たらなかったけれど、第二第三倉庫が出来てからはアンティークの雰囲気を醸し出す昭和レトロな家具など目を引くものが増え始め、いまやアンティークショップ的な存在になり、隣にオシャレなカフェまで出来て、ちょっとしたお気に入りスポットになりました。

お値段はそれなりにお手頃だし、気に入るデザインは多々あり。自分の部屋にマッチするサイズの家具にはまだ出会えていないので、衝動買いをおさえているのですが、置くスペースがあったら買いたい代物が多いのには悩まされます。

良い物も安物もごちゃ混ぜに陳列されていると、ただのリサイクルショップですが、品物の質に応じて倉庫を分けると、こういうお店に発展するんだな~と思うと、このショップは上手いことやったものだと感心します。