Archive for 10月, 2014

パワフルな高齢者

どこの職場に行っても、60歳、または65歳以上の人が働いています。
一昔前では考えられませんでした。

私が社会人になりたての頃は、55歳定年制でした。
今の55歳といったら、定年どころかまだまだバリバリの現役世代です。

ちょうど団塊世代と言われる人たちが、ちょうど今、65歳前後に差し掛かっています。
その世代の人たちは、まったく年齢を感じさせず、元気一杯です。

本人たちも自分たちを高齢者とは思っていないようです。
ひょっとしたら、若い世代や中間世代の人たちのほうが、くたびれているのではないかと思うようです。

今の高齢者は本当にお元気です。
私も数多くの高齢者の方と仕事をしてきましたが、余暇は山登りをしている人が多く、ものすごくパワフルで体力もありました。

おしゃべりも元気一杯の感じで、あちこちに旅行に出かけていたようです。

高齢者社会と言われていますが、健康で元気な現役バリバリの人たちが多くなっているような気がしています。

先日など、パソコンでなにか調べているんと思っていたら「遺品整理業者 見分け方」なんて検索していて驚きました。
「自分が動けるうちに、色々迷惑かけないように手配しておこうと思ってw」と冗談を言っていましたが、血色もよく、まだまだそんな心配をする必要はないだろうと思う感じでしたが、そのような気遣いを考えられるほどお元気という事なのかなと思います。

高齢者の今までの印象を、少しずつ変えていったほうがよいのかもしれませんね。

いずれ私達も高齢者の仲間入りをします。

今の高齢者の方々のように、いやそれ以上に、いつまでも健康で元気な高齢者を目指していったほうがよいと思います。

若い世代の人口が少なくなっている今、自分たちの面倒は最後まで自分たちで見ないといけない時代がきたのだと思っています。

iPhone水没!

この間、とうとう私はiPhoneをお湯が入った浴槽に水没させてしまいました。

絶望する間も無くiPhoneを救出しましたが、常に音量を下げるボタンが押し続けられているという状態になってしまい、途方に暮れてしまいました。

しかし、私のiPhoneは仕事でも使うことがあるため、弱音を吐いてはいられませんでした。

浴槽の中でも私は、どうすれば復活させることができるのか思考を巡らせました。

そうして、3つの画期的な方法を思いつきました。

ドライヤーで髪を乾かしながら、考えついた3つの方法を試す順番を考えていました。

そうして考えがまとまった私は、ついに実行へと移すためスマホを手に決意しました。

1つめの方法は手に持っているドラーヤーでスマホを乾かす方法です。

ひたすら長時間ドライヤーでスマホを乾かしましたが、音量を下げるボタンを押し続けているという状態は改善されませんでした。

2つめの方法は分解して水気を取るという方法でした。しかしこれは自宅にドライバーが無かったため、断念しました。

3つめの方法は、iPhone修理を町田駅近くでやっているお店を見つける事です。
これは iPhone修理 町田 で、検索したらすぐに見つかりました。

結局、ドライヤーで熱を加えたのを不安になってショップに持っていき、水没扱いで修理をしてもらったところきちんと作動するようにしてもらえました。

やはり素人が思いつきで何とかしようとするより、プロに見てもらうのが一番だなと思いました。

印象に残るムービー

結婚式場で業者の方にオリジナル結婚式ムービーを作成していただき、結婚式で上映しましたが参加された方々から高評価をいただきました。

映像内容は私達夫婦の生まれてから現在までの生い立ちや2人の出会いなどを記録したものでした。業者のスタッフさんと何度も構成について打ち合わせを重ねました。スタッフの方からいろんなアドバイスをいただきました。特に頭を悩ませたのが映像の後ろで流れる音楽でした。

いろんな楽曲がある中で、自身のお気に入りの曲で何度も試しました。

どうしても、見てもらえる方々の印象に残るようにしたかったため、この一点は妥協はしませんでした。

その結果、私達夫婦が納得した映像を創り上げることが出来ました。

結婚式当日、私達の親類の方々からも「小さい頃の写真懐かしくて感動したよ。こんなに立派になって嬉しいよ」と言ってもらいました。

また、両親については、あとで親戚の方に聞いたのですが、涙ながらに見ていたそうです。私もそのことを聞いて涙しました。

今から思い起こせは、結婚式でこの映像を作成して本当に良かったと思います。

今でも私達の自宅と両親のテレビラックには、この映像を収録したDVDがあります。

両親は今でもたまに見ているみたいですが、いつまでも心に残る映像です。

アマチュア無線の免許

工業高校の電子工業科に通っていました。

折角電気の勉強をしたのですから、ちょっとは資格をとろうと思い、アマチュア無線の免許を取ることにしました。

まずは4級。
3級はモールス信号を覚えておかないといけないということで、なんとなく難しそうですしやめました。
4級は割と簡単に取れるということで、挑戦。

部の先輩にそんな話をしていると、「それやったらこれ使ったら」と言って、問題集をくれました。
「先輩、無線やるんですか?」と聞くと、「いや、なんとなく取ってみただけ」という答え。割とそういう人が多いのかもしれません。

アマチュア無線の勉強は楽しかったです。
今では試験の内容は変わっているかも知れませんが、電気の基礎的な知識が出てきており、これは専門科目で勉強している内容でしたので、復習するつもりで学べました。

中学校くらいの理科で習う電気の知識だけではちょっと難しいかもしれません。

電波に対する法律を学ぶことも楽しかったです。
電波法を学ぶことで、トランシーバーと携帯電話の違いなどなど。
いろんなところで話題のネタとして話すことができたりして。

そして無事に免許取得。

アマチュア無線部に乗り込み、無線で見知らぬ人と通信するというのは、なんとも言えない緊張があり楽しかったです。

そのころから購入した無線機やアンテナなどの機械は、すでにアマチュア無線の買取サービスに引き取ってもらいましたが、手元に残していても良かったなと今は思っています。

知らない人と会話をする、というのは今ではネットゲームなどでよくあることですが、やっぱり無線で話す、なんというか臨場感とでも申しましょうか、独特の良さがあるんです。

4級でしたら、決して難しい資格ではありませんので、興味がある方は是非チャレンジしてみると良いと思います。

アマチュア無線というのは個人が趣味でやっている無線のことを指すのですが、最近この無線がある使い方によって注目されているのです。

それというのも、震災があったことにより、携帯での連絡は災害時にはあまり役に立たないということが公になってしまいました。

そんなときアマチュア無線であれば、自分の無事や避難経路などの重要事項を簡単に知らせることが出来るのです。

もちろん初心者がいきなり無線機を使って連絡を取るということはできませんので、資格を持っているような人に頼むという必要は出てきます。

実際にアマチュア無線が災害時に使われたという具体例もあり、2008年に起きた岩手の地震では、携帯型の無線機を所持していた無線家が外部との連絡によって、救助されたといいます。

このような具体例があることからも、今後災害時に役に立つということがお分かりいただけるでしょう。

さらに携帯とは違って、無線はすぐに電池が切れるという心配もなく、一定時間は通信が可能となっています。

もしこれを見て災害時に無線が役に立つと思ったら、一度無線の資格について調べてみるというのもいいでしょう。

しかも小型の機械ならいつでも持ち歩くことができます。

慕われる生き方

一人で死んでいくこと。
私達の感じるところでは、とでも悲しく寂しい旅立ちというふうに捉えてしまうかもしれません。

でも、必ずしもそうではないこともあるかとも思うこともあるのです。

私の近所で独り暮らしの男性の方が数年前にお亡くなりになりました。
マンションに一人で暮らしていたのですが、近所からはとても慕われていた方でもあります。

お子さん達は既に独立をされており、奥様も先に旅立たれていました。
この方が亡くなられたのを見つけられたのは、マンションの自治会の方が尋ねた時です。
それから、マンションの自治会の方々とお通夜に出席したのですが、ご本人はとても安らかなお顔で眠っておられたのです。

その顔拝見した時は、悲しい気持ちもありましたが、安らかな顔には一切の寂しさを感じさせるものではありませんでした。

日頃から近所との楽しいお付き合いもありましたし、皆さんから慕われる方でもあって、充実した余生を過ごされていたのではないかと思います。

大家さんも遺品の処分を業者さんに頼んだそうですが、もしご家族が来た時にと、貴重品などを分別して保管していたそうです。

普段も自治会のボランティア活動に積極的に参加されていたこともあり多くの方が葬儀の時は参列をしていたのです。

孤独死と言われると本当に寂しさと虚しさが漂うのですが、この時は、しめやかに行われる中でも何か感謝とねぎらいの気持ちが溢れた意義ある葬儀でもあるような気がしています。

一人で旅立つこと。
日頃の生活の在り方だけでも、その受け止め方はかなり変わってくるのではないかと思うのです。

レンタル電話

私書箱もそうですが、一時期レンタル電話、レンタル携帯も利用していたことがあります。なぜなら、事務所を開設するのは結構なお金がかかるからです。

最近ではレンタルオフィスと言って、電話回線からインターネット利用、それにデスクや本棚など、オフィスに必要なものすべてをレンタルできるサービスも人気ですが、しかしいかんせんこちらもお金がかかります。

とは言え、自分の名前ですべて契約する事務所に比べたら、レンタルオフィスは、ずいぶんと低価格に抑えられるのですが、しかしそれでも業務の内容によっては不釣り合いな高額になる場合もあります。

たとえば、自分の身ひとつで仕事をするような場合ですとか、自分とパソコンのみで仕事をする場合など、事務所は必要なもののオフィスを構えるほどの必要性はありません。しかし、自宅住所を公表するわけにはいきませんし、郵便物の受け取りに利用するわけにもいきません。

そのような場合において、私書箱は非常に役立つサービスなのです。外部に設置されている郵便受け代わりのサービスですからね。それに今では、レンタル電話もそうですが、一個人でのこれらのサービスを利用できるようになりました。

以前は、身元がしっかりとした会社でないと利用できないというイメージがありましたが、最近で個人で利用する人も増えて、また利用するための条件も身分証明書程度で可能なところも多いのです。ですから私も短期間のみの利用も度々おこなっています。