Archive for 5月, 2015

汚い字をなんとかする

取引先でメモを取る時、時に自信が無かった私は手帳を相手に見えないようにして書くことが多かったのですが、昨年末にプロジェクトの事前説明の為にホワイトボードにそのレジュメを書かなくてはいけませんでした。

プレゼンでしたら予めパワーポイントを用意していったのですが、突然の事だったので自分の「素の字」を多くの人に見られることになったのです。

当然ですが、自身の無い字はより汚く、ヘロヘロとミミズの張ったような字を書いて大恥をかいたのです。

それから先はひたすら字の練習でした。

書道を習っていた知人に、どういった方法から始めた方が良いか、テキストは何が良いのかと聞くと、「ひたすら方眼のある紙に字を書いて、それからまた来て」と言われました。

私は字を綺麗になりたいのにと思って、字が汚い悩みの解消法のサイトを読んでみると、なんと知人の助言と同じようにペン習字用のマスのある紙でバランスを練習する事が初めに説明されていました。

高さ・傾き・行間をそろえることで一文字単位ではうまくない字も、文章としてはかなりきれいに見えるという事でした。

あとは、お手本を真似しながら字自体を整えていくのが良いようです。

ようやく知人のアドバイスの意味が分かった私は、毎日1ページ、文字のバランス習得にチャレンジしています。

沖縄ビーチめぐり

私は毎年1度は沖縄に行きます。

その目的は沖縄の海を満喫しに行くためです。沖縄の海は本州の海と違い、海の色がエメラルドグリーンで、ビーチは珊瑚のかけらからなる白色の砂浜が一面に広がって、太陽の光が降り注ぐと信じられないような美しい世界が広がります。

元々アウトドア趣味などなかった私が通うようになった理由は沖縄の青の洞窟でダイビングをしたいと思い足ち、現地のダイビングショップでライセンスを取得してからです。

それからは、行くたびに様々なビーチを巡るようになりました。

ここ数年で新しいお気に入りは沖縄本島の北部にある「ウッパマビーチ」というビーチです。

沖縄本島も観光化が進み、多くのビーチは観光客用に整備されて、とても綺麗にはなりましたが、自然の海という感じがだんだん薄れてきました。

ですが、この「ウッパマビーチ」は、周囲には森が広がり、ビーチは自然の砂浜が長く広がっていて、手付かずの自然が残っています。

もちろん水質もすばらしく、海のずっと底のほうまで見渡すことが出来ますし、珊瑚もたくさん生息していて、シュノーケリングには最高のスポットです。

沖縄本島の海というよりは、石垣島や宮古島の海に近く、本当で離島に行った気分を味わえる場所といえます。

一つ注意が必要なのは、周囲にはお店が全く無く、コンビにが少しはなれたところに1件あるだけですので、忘れ物を買いに行くというようなことはできないので、十分な準備をしてから遊びに行くことがベストです。

ちゅら海水族館から20分程度でいける場所ですので、沖縄の海での海水浴を考えている方は一度いって見るのもいいと思います。

病院の口コミ情報

私は結構インターネット上の口コミサイトと言うのは利用する方ですが、主に地元の飲食店の評判をチェックするために使う事がほとんどでした。

以前から不思議だったのが、病院系の口コミです。

私自身が大病をしたことが無いという事もありますが、怪我や病気をしたときって口コミなんか調べてる暇はないですよね。

もし治療の腕に関する事なら、ドクターが何人もいる病院ならどのドクターかと言う事が問題になるはずですし、ドクターを指定して治療を受けた事ってないなぁと思ったからです。

しかし、あーなるほどーと思った出来事がありました。

私の友人の弟が、包茎手術と言うものを受けたそうで、その友人のデスクトップパソコンで包茎手術口コミ情報を調べていたそうです。

その治療には「手術法」がたくさんあって、単なる「怪我を直す」という技術の他に「痛くないように」「跡が残らないように」「治りが早いように」と言う事に重点を置いた術式が存在するそうです。

そこで、手術を受けたい人は「なるべく痛くない方法がいいな」と思ったら、口コミで麻酔やアフターケア技術が優れているクリニックや病院を探すという事でした。

そんな事より傷跡が嫌だという人は、跡が残らない最良の方法をメインにしているところを選ぶというわけです。

なるほど、病院関係の口コミと言っても、この例のように自分で目的を持ってそれに合わせた治療をしたい場合に比較情報が役に立つんだなと思いました。