Archive for 6月, 2015

効果的なツール「のぼり」

のぼり旗でイメージするのはやはり店頭。
特に飲食店だったりパチンコ屋、不動産などが多いですよね。

基本のぼりはそれだけで集客しようという理由で立っているのではなく、あくまで旗を使ってお客様に、そのお店のイメージだったり、商品だったりを見てもらう目印ツールの一つにすぎません。

ただ効果的に使えば、目印として立て看板より効果的です。

コスト面に関して言えば、旗はテトロンポンジという生地が多く使われています。

特徴としては、薄くて軽い。裏が透ける。安い。のですが、これを大量発注するか小ロットにするかでコスト面も変わってきます。

大量発注する場合は単価が安くなるし、小ロットならば単価は高くなります。

ですから最初のデザイン決めだったり、何を打ち出すかなど、のぼり旗を作るときには最初が肝心です。

只この頃オンデマンド印刷ののぼり旗専門店がネットに出てきて、1枚からという発注単位も出てきました。

一枚だけでも使い方によって集客につながるのが面白いところで、自分がやった事例として、空中店舗だったので店内に旗を設置したことがあります。

基本のぼり旗はさして立てる物ですが、空中店舗だったため旗を横にして暖簾みたいな物を業者に頼んで作ってもらったりしました。

これが意外に効果がありお客様の目を引いて売上アップにも繋がったのです。

のぼり旗を作る際には最初のコンセプトと融通のきく業者の選定は重要です。

法律相談

どんな人でも悩みや困っていることはあるものです。

問題を解決するためには、一人で考え込まずに誰かに相談することが大切です。

専門的な知識がないと解決できない問題もありますが、そんな時に頼りになるのが弁護士です。

全国各地に大小様々な弁護士事務所がありますが、申し込み方や料金がいくらかかるのかなど、不安に感じてすぐに行動に移すことが出来ずにいる人も多いものです。

まず、自分の抱えている問題に強い弁護士事務所を選ぶことが大切です。

男女間の問題、借金問題、相続など多種多彩な問題があるものです。

弁護士事務所によって得意な分野があるので、まず見極めることが大切です。

私が何度か法律トラブルで依頼をした経験からすると、地元の地域に根差した事務所をまず選ぶ事(私の場合は府中の弁護士)、そしてその中から実際のトラブルとその事務所で実績のある分野を擦り合わせます。

近年では、初回の相談が無料で出来たり、電話やメールで無料相談が出来る弁護士事務所が増えています。

これなら相談しやすく、弁護士事務所の様子もわかるので、かなり便利で利用価値の高いサービスだと言えます。

しかし、中には直接話を聞いてほしいと思っていながらも、料金が高そうだと悩んでいる人や弁護士事務所が遠くてそこまで足を運ぶことが出来ないと思っている人もいるものですが、各地域で無料相談所なども設けていますので、悩みを解決する第一歩として利用することが出来ます。