今年は歳のはじめから不運な事が多く、繁華街で黄色信号の為自転車を歩道ぎりぎりで止めたところ、なんと右折車が私の前輪にヒットしてきました。

私は反動で転倒して縁石に背中を打ち、救急車が到着する頃には自力で歩けたのですが、念のためにという事でそのまま病院へ行きました。

相手が50代のマダムで自分の置かれた立場が理解できないらしく、謝罪もしないし何も手配してくれない為、私も自分の保険会社と連絡をとり、保険会社の弁護士オプションで法的な処理する事にしました。

問題は背中を打ったことによる後遺症です。

病院の先生には、骨の異常はないお言う事で湿布薬や痛みどめを処方されて、いわゆる対症療法でしたが、硬から首のあたりに違和感があるので診断書をもらって水戸の接骨院で交通事故治療を受ける事にしました。

もちろん全て保険会社が費用を持ってくれますが、毎週接骨院に通うのも結構大変で、でも、行けば症状がだいぶ楽になるのでサボる気にもなれず、3か月間通いました。

病院ではCTやレントゲンで異常なしとなると、薬の処方以外の処理はありませんが、やはりプロのマッサージ師の先生に施術してもらうと鈍痛というか、違和感が治っていくのがよくわかります。

人間の体というのは人間の手業で治っていくのだなと、妙なところに感心した一件でした。