お店のイメージ映像を電子サインボード(液晶ディスプレイボード)に移しているのですが、スライドショーに使用している画像がいくつかネットから勝手に持ってきたようなものがあり、ちょっとまずいのではと思いました。

映像は手が空いているスタッフがささっと写真を集めて作ったものらしいのですが、案の定商用利用不可のイメージでした。

HDやそれ以上のフォトストックが1枚数万円という価格だったため、適当にフリー素材を使ったようなのです。

しかし、フリーとはいっても大抵の素材は個人利用に限っていますし、昨年もフリー音源を芸人さんが勝手に使って問題になりましたよね。

そこで、手ごろでよい案はないかと模索していたところ、デジタルサイネージコンテンツ専門業者にたどり着きました。

アーティスト素材やイメージ、テンプレートも高画質フォトストックより安く、ちゃんと画面に合わせたコンテンツを格安で制作してくれます。

試しに申し込んで5分ほどのコンテンツを確認しましたが、素材問題もクリアーなうえにさすがプロという仕上がりで見栄えが全然違うのです。

やはり、こういった専門業者の場合、サービスを絞って提供することで質を下げずに料金の負担を減らすコストダウンに成功しているのでしょうね。