今年の1月に慰安会で沖縄に行ったときに普段は仕事以外で接点のない部長以上の役職と二次会以降もご一緒する機会がありました。

慰安旅行という事と、普段とは違う環境という事もあり緊張することなくかなりざっくばらんにコミュニケーションが取れたと思うのですが、その時にふとある疑問が生まれました。

基本的に都内の支店合同で飲み会があるときも顔合わせをすることがありますし、行動範囲もさほど変わらない(本社と支店のある六本木、恵比寿、西麻布付近)と思います。

しかし、週末に繁華街のお店でばったりという話は聞いたことがありません。

そのことを部長に話すと、どうやら会員制のラウンジやクラブといった少し敷居の高いお店に移動するので私たちとバッティングすることがないのだそうです。

ラウンジというのは私は全く言ったことがないのですが、管理職以上だとお供をしたことがあるようで、入会金が普通のサラリーマンでは厳しい額だったり、社会的地位などを基準にした審査があったりするようなお店です。

経営者に近い人間が一般社員と線引きをするためにという事もあると思いますが、そういったお店は同じクラスの企業の役員や業界人が集まる場でもあるので、ビジネスコネクション(人脈)つくりという一面もあるのかなと思いました。